明後日23日(土)も診療致します。

祭日は通常休診日とさせて頂いておりますが診療致します。
なお午前の診療はご予約が入っておりまして午後の診療時間に若干の空きがございますのでお電話にてご確認ください。

中原駅前歯科新聞 2017年9/15号 口内フローラ

  • 口内フローラ腸に棲む多種多様な細菌群を顕微鏡で覗いたとき、それらがまるでお花畑のように見えることから「腸内フローラ」と呼ばれるようになり、メディアでも紹介されるようになったことで認知度が一気に高まったため、「腸内フローラ」なら聞いたことがある!という人も多いはず。

    腸の中と同じように口の中にもたくさんの細菌が棲みついています。その数はおよそ700菌種、1000億個以上ともいわれていて、それらを「口内フローラ」(医学用語では「口腔フローラ」)と呼んでいます。
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中原駅前歯科新聞 2017年9/1号 痛風

  • 痛風発作が出た男性「風が触れても痛い」と表現されるほどの激痛が襲ってくることからついた病名、『痛風』

    かつて日本を訪れた宣教師や外国人医師などによって、明治初期までは「日本にはない病気」として記録されていました。明治以降に日本人も患う病として出現した痛風は、1960年代の高度経済成長期になって急速に増え始め、現在、日本での患者数は約87万人と推定され、その予備軍は500万人ともいわれています。
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中原駅前歯科新聞 2017年8/15号 子どもの歯並び

  • 笑顔の幼い姉妹子育て奮闘中のパパママたちは、我が子に最初に生えた真っ白でちっちゃな前歯にさぞ感激したことだと思います。
    そしてこのまま健やかに成長し、乳歯から永久歯へ、虫歯のない美しい歯並びの、笑顔の素敵な人になってほしいと願っていることでしょう。

    でも今、歯並びの悪い子が急増しています。その原因は現代の食習慣、生活習慣、くせ、社会環境などさまざまな「変化」が影響しています。

    あなたのお子さんを「歯並びのいい子」に育てるために、今からどんなことができるでしょうか。
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中原駅前歯科新聞 2017年8/1号 女性ホルモンの乱れ

  • 伸びをする女性「女性がいつまでも女性らしさを保ち健康でいるためには、女性ホルモンのバランスが整った毎日を過ごすことが重要です。でも女性ホルモンはとても繊細で、ちょっとしたことでもバランスを崩しがちに。
    それは女性ホルモンの分泌をつかさどる脳の視床下部が、同時に自律神経の司令塔でもあり、お互いが影響し合っているからです。

    そのため、月経不順や月経前症候群(PMS)など女性特有の不調だけでなく、イライラや頭痛、肌荒れなどさまざまな体調の変化にも関わってくるのです。
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中原駅前歯科新聞 2017年7/15号 歯の黄ばみ

  • 白い歯と着色汚れ子どもの歯は、目にまぶしいほど真っ白に輝いていますよね。それが年をとるにつれて黄色みを帯びてくるのはなぜでしょうか。

    もともとの歯の色は、髪の色や肌の色のように、人それぞれ個人差があります。年をとるとつやのある黒髪が白髪まじりになるように、歯の色も加齢とともに少しずつ黄色みが濃くなっていきます。
    それに加えて飲食物などの色素が歯の表面に付着することでも、歯が黄ばんでしまうのです。
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中原駅前歯科新聞 2017年7/1号 耳のトラブル

  • よく聞き取れない人「耳が遠い」と聞くと高齢者をイメージしてしまうかもしれませんが、今若い世代にもこうした耳のトラブルが増えているそうです。若者の中にはそんな症状と原因に心当たりの人もいるのではないでしょうか!? 

    またこの季節は学校の体育でもプールが始まっていますので、耳の病気にも注意が必要です。
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中原駅前歯科新聞 2017年6/15号 ブライダルエステ

  • ハッピーウェディング6月といえば「ジューンブライド」。
    欧米では6月に結婚式を挙げると一生幸せな結婚生活を送ることができるといわれています。これから人生を共にするパートナーとの結婚式には、今までで一番綺麗な姿で臨みたいですね。

    さて、ブライダルエステと聞くと、体のシェイプアップやブライダルネイルなどを思い浮かべがちですが、最近では歯科のブライダルエステで、口元も綺麗にして式に臨む方が増えています。

    白いウエディングドレスを着た時に口元がくすんでいるとせっかくの笑顔が台無しです。
    美しい口元で素敵に笑えるよう、ブライダルに向けてお口のお手入れを始めてはいかがでしょうか?
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中原駅前歯科新聞 2017年6/1号 紫外線対策

  • 陽ざしを遮る女性紫外線が体に及ぼす影響は、どれも私たちの老化を促すものばかり。
    シミ、シワ、たるみ・・・年齢を重ねるにつれて増えるお肌の悩みにも紫外線の影響が大きく関係しています。その他にも白内障やドライアイの原因になったり、体の免疫力を低下させることもあります。
    梅雨に入ると曇りや雨の日が多くなるため紫外線に対する警戒心もゆるくなってしまいがち。うっかり紫外線を浴びてしまうことが多いのは、曇っている日だからと油断して長時間外にいたというケースです。

    この季節、お肌のエイジングケアのためにもしっかりとUV対策をしましょう!
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中原駅前歯科新聞 2017年5/15号 歯周病とタバコ

  • タバコ喫煙によって引き起こされる病気といえば、多くの人が真っ先に思い浮かべるのは肺がんでしょう。
    でも、タバコは心臓や脳、消化器や口腔内にも影響を与え、さまざまな病気を誘発しその症状を悪化させます。

    口の中は、身体に侵入するタバコの煙が最初に通過するところです。それが全身に回って及ぼす健康被害は、目で確認できない他の臓器とは異なり、その異変をすばやく発見できるという特徴もあります。

    今号では、タバコの何が歯周病リスクを高め症状を悪化させてしまうのか、『5月31日の世界禁煙デー』に先がけて紹介し、喫煙による口腔内への影響を知ってもらうことで、喫煙者・非喫煙者を問わず、全ての人が「タバコの害」について深く考えてもらえればと思います。

    5/31~6/6は禁煙週間「2020年、受動喫煙のない社会を目指して~たばこの煙から子ども達をまもろう~」
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