中原駅前歯科新聞 2017年12/15号 キシリトールの効果

  • キシリトールガムキシリトールといえば今や誰もが知っている、ガムやタブレットなどに配合されているむし歯予防効果の高い甘味料です。
    しかし、キシリトールがなぜ歯によいのか、どんな効果があるのかご存知でしょうか?

    キシリトールは効果的に使用することで高いむし歯予防効果が得られるすぐれもの。特にむし歯リスクの高い(口中の細菌数が多い人、唾液量が少ない)人にはおすすめです。

    キシリトールを生活に上手に取り入れて、虫歯になりにくい口腔環境を目指しましょう!
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中原駅前歯科新聞 2017年12/1号 食物アレルギー

  • アレルギー食品花粉、ペット、食物、ホコリ…今や3人に1人が何らかのアレルギーを持っていると言われるほど、日本のアレルギー人口は増加しています。そしてアレルギー体質の人が生まれて早い時期にまず最初に経験するアレルギーが食物アレルギーです。

    生きるために必要な食事。それなのに毎日の食事が命にかかわる症状を引き起こしてしまうこともあるのです。
    どうしてアレルギーを起こすのでしょう? そもそもアレルギーってどんなメカニズムで起きているのでしょう?
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中原駅前歯科新聞 2017年11/15号 爽やかブレス

  • 爽やかミント今、ドラッグストアやコンビニエンスストアでは「ニオイ」に関連したエチケット商品が数多く販売されています。

    夏の間は制汗スプレーやデオドラントシートなど、ボディケア関連の商品に関心が高まりますが、シーズンを問わず気になるのがマウスケアではないでしょうか。
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中原駅前歯科新聞 2017年11/1号 スカルプ&ヘアケア

  • 黒髪の女性抜け毛がもっとも気になる季節は秋…とよくいわれます。
    実際、夏のあいだ強い日差しを受け、大量の汗や皮脂を分泌し、エアコンの風で乾燥してしまった髪は相当なダメージを受けているはずです。また夏の暑さで食欲が落ちたり、夏に向けての無理なダイエットがたたり髪の栄養状態が悪化していることも考えられます。

    ダメージを受けた髪をホームケアで修復したい!そんな女性たちの希望に応えるために、巷ではさまざまなヘアケア商品が注目を集めています。
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中原駅前歯科新聞 2017年10/15号 口腔崩壊

  • 歯の友達ここ数年でニュースやネット、健康情報番組などでも話題になっている「口腔崩壊」。とくに子どもの口腔崩壊が増加しているとして注目を集めています。

    大阪、兵庫、長野、宮城、沖縄などで、公立・私立小中高等学校、特別支援学校を対象におこなった調査(学校歯科健診で要受診と診断を受けた児童・生徒の割合と、その受診動向と口腔内の実態)から「口腔崩壊」が深刻化していることが報告されています。
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中原駅前歯科新聞 2017年10/1号 食育

  • 家族そろっていただきます!先日、ニュースで学校給食の残食率が問題となったことで、『食育』という言葉がクローズアップされています。
    「食育基本法」のなかで「食育」とは、『生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎となるものであり、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てること』としています。

    「食」を通して、未来を担う子どもたちの健全な「こころ」と「からだ」を育んでいくために、私たちの食習慣をこの機会に見直してみてはどうでしょうか。
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明後日23日(土)も診療致します。

祭日は通常休診日とさせて頂いておりますが診療致します。
なお午前の診療はご予約が入っておりまして午後の診療時間に若干の空きがございますのでお電話にてご確認ください。

中原駅前歯科新聞 2017年9/15号 口内フローラ

  • 口内フローラ腸に棲む多種多様な細菌群を顕微鏡で覗いたとき、それらがまるでお花畑のように見えることから「腸内フローラ」と呼ばれるようになり、メディアでも紹介されるようになったことで認知度が一気に高まったため、「腸内フローラ」なら聞いたことがある!という人も多いはず。

    腸の中と同じように口の中にもたくさんの細菌が棲みついています。その数はおよそ700菌種、1000億個以上ともいわれていて、それらを「口内フローラ」(医学用語では「口腔フローラ」)と呼んでいます。
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中原駅前歯科新聞 2017年9/1号 痛風

  • 痛風発作が出た男性「風が触れても痛い」と表現されるほどの激痛が襲ってくることからついた病名、『痛風』

    かつて日本を訪れた宣教師や外国人医師などによって、明治初期までは「日本にはない病気」として記録されていました。明治以降に日本人も患う病として出現した痛風は、1960年代の高度経済成長期になって急速に増え始め、現在、日本での患者数は約87万人と推定され、その予備軍は500万人ともいわれています。
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中原駅前歯科新聞 2017年8/15号 子どもの歯並び

  • 笑顔の幼い姉妹子育て奮闘中のパパママたちは、我が子に最初に生えた真っ白でちっちゃな前歯にさぞ感激したことだと思います。
    そしてこのまま健やかに成長し、乳歯から永久歯へ、虫歯のない美しい歯並びの、笑顔の素敵な人になってほしいと願っていることでしょう。

    でも今、歯並びの悪い子が急増しています。その原因は現代の食習慣、生活習慣、くせ、社会環境などさまざまな「変化」が影響しています。

    あなたのお子さんを「歯並びのいい子」に育てるために、今からどんなことができるでしょうか。
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